◇ご挨拶

 株式会社テクロックは1950年の創業以来、一貫してダイヤルゲージをベースとした、その周辺機器の応用分野を含む製品開発に取り組んでまいりました。またゴム・プラスチック硬度計については、1965年にダイヤルゲージの応用測定機器として当社独自で開発し、ゴム・プラスチックのみならず、新素材や軟質物などの硬度測定についても、あらゆるレパートリーを取り揃えて、日本国内はもとより、世界約70カ国のお客様に供給し続けております。
 テクロックは、「モノづくりの再生」が要請される今日、産業技術の基盤を支えるマザー技術である、寸法測定・硬さ測定・荷重測定・速さ(回転)測定・角度測定のトップコンサルタントとして、多種多様なお客様のご要望にお応えしております。またモノづくりの分野のみならず、衣・食・住の生活文化面においても、従来から培って来たソフト・ハード両面のノウハウを通じて、製品開発は基より、精密測定機器の新たな用途の開発にも積極的に取り組んでまいります。
◇会社概要

会社名     株式会社 テクロック
所在地     〒394-0042 長野県岡谷市成田町2-10-3
(本社・工場) TEL.0266-22-4911
        FAX.0266-22-4914
        E-mail.teclock@teclock.co.jp
代表取締役   荒井 秀昭
専務取締役   上野 秀雄
会社設立    昭和25年7月21日
資本金     5,500万円
年商      約100,000万円

国内主要納入先(順不同)
トヨタ自動車(株)、本田技研工業(株)、日産自動車(株)
スズキ(株)、富士重工業(株)、三菱自動車工業(株)
旭化成工業(株)、パナソニック(株)、(株)日立製作所
新日本製鐵(株)、(株)東芝、(株)デンソー
アイシン精機(株)、(株)ブリヂストン、横浜ゴム工業(株)
オークマ(株)、YKK(株)、(株)村田製作所
日本車輌製造(株)、信越化学工業(株)、大日本印刷(株)
凸版印刷(株)、ブラザー工業(株)、ヤマハ(株)
(株)シマノ、シャープ(株)、官公庁・学校、各都道府県研究機関 他

主要輸出国 アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国、アフリカ
香港、中国、台湾、韓国、タイ、東南アジア各国 他70カ国

代表取締役社長
荒井 秀昭

◇営業所

本社・工場
〒394-0042 長野県岡谷市成田町2-10-3
TEL.0266-22-4911 FAX.0266-22-4914
E-mail.
teclock@teclock.co.jp

東日本営業所
〒140-0013 東京都品川区南大井3-25-14-110
TEL.03-5471-9621 FAX.03-5471-9624
E-mail.
tokyo@teclock.co.jp

西日本営業所
〒550-0013 大阪府大阪市西区新町2-13-8
TEL.06-6532-3365 FAX.06-6532-3367
E-mail.
osaka@teclock.co.jp

◇沿革

昭和25年7月 長野県岡谷市成田町3155番地に精密計測機器の製造販売を目的に、東京電気時計株式会社(英文名 TOKYO ELECTRIC CLOCK CO.,)を設立、現在地に本社工場を設置する。
昭和27年1月 計量法にもとづき、ダイヤルゲージの製造許可(許可番号第2号)を受け、東芝のダイヤルゲージの製造を復活する。
昭和27年6月 社名を東京精密工業株式会社に変更する。
昭和35年1月 工業標準化法にもとづく1000分の1ミリダイヤルゲージのJIS表示許可
(許可番号7190号)
昭和36年1月 中小企業庁より中小企業合理化モデル工場に指定される。
(指定番号中企第34号)
昭和37年6月 工業標準化法にもとづきシリンダゲージのJIS表示許可
(許可番号8729号)
昭和37年12月 社名を株式会社テクロックに変更する。
昭和40年10月 ゴム・プラスチック硬度計の製造・販売を開始。
昭和42年6月 通産大臣より輸出貢献企業に認定される。
昭和53年6月 デジタルセンサ、デジタルダイヤルゲージの製造・販売を開始。
昭和55年6月 ICセンサの開発について長野県より、新技術開発補助金を受ける。
昭和62年6月 デジタルシックネスゲージ、デジタルデプスゲージ、デジタルキャリパゲージ、デジタルゴム・プラスチック硬度計等、一連のデジタルシリーズの製造・販売を開始。
昭和63年4月 新型デジタルカウンタ、デジタルコンパレータ、デジタル刃先検査機の製造・販売を開始。
平成2年8月 定圧厚さ測定器の製造・販売を開始。
平成9年9月 新型デプスゲージにて通商産業省グッド・デザイン、Gマーク取得。
平成 9年12月 ISO9001の認証取得。(JET-0085)
平成10年1月 デジタルインジケータ、カウンタの発売を開始する。
平成11年8月 ニューデザインデュロメータ、ラインナップ大幅拡充。
平成13年7月 総合カタログを全面リニューアル発刊。同時にホームページ、電子カタログなどで製品情報のマルチメディア展開を開始。
平成14年12月 普及型デジタルデプス、デジタルシックネスゲージの製造・販売を開始。
平成18年 2月 新製品自動ゴム硬度計(GS−610)の製造・販売を開始。
平成18年 4月 デュロメータテスタGS-707をリニューアルし、GS-607の製造・販売を開始。
平成20年 5月 国産で初めて国際ゴム硬さ計IRHD・M法マイクロサイズ(GS-680)の販売を開始。
平成20年 6月 所ジョージ司会のテレビ東京の番組にて、弊社のデュロメータ(GS-744G)が紹介される。
平成23年 4月 岡谷市の市制75周年記念式典において、弊社社長が市制功労者として有効表彰を受賞する。