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・ゴム硬さ試験が規定されているJIS K 6253が大幅に改定されています。テクロックはこの変更に対応したラインナップを揃えています。

・製品カタログをご希望の方は各営業所へご連絡ください。

・PDFファイルで閲覧も可能です。

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1.TM-98 2.TM-35-03/TM-35-04
3.SM-125 4.Jタイプデジタルインジケータ
5.リミッタシール 6.GS-615(デュロメータスタンド)
7.デュロメータ
  (ゴム・プラスチック硬度計)用
  自動定圧荷重器 GS-610
8.全自動タイプIRHD・M法マイクロサイズ 
  国際ゴム硬さ計 GS-680

9.GS-719R、GS-720R 10.針高さゲージ
1.TM-98
★一回転未満ダイヤルゲージに0.1mm表示をラインナップ★

専用機・治具類にセットすることで比較測定専用ゲージです。

仕様
目量
測定範囲
可動範囲
指示誤差
戻り誤差
0.1mm
3.2mm
0.1mm
±40μm
20μm

TM-98
2.TM-35-03/TM-35-04
★小形ダイヤルゲージTM-35に新たに2機種を追加★
用途に応じて使い分けが可能になりました。
TM-35-03は、標準型TM-35に比べてステム長さを5mm延長しました。ステムで固定する治具などをより確実に締め付けることができます。
TM-35-04は、標準型TM-35に比べてステム長さを更に16mm延長して製品です。
スペースが限られた箇所、或いは奥深く設置しなければならない治具などに有効です。

仕様
型式
目量0.1mm
測定範囲
指示誤差
戻り誤差
ステム長さ
TM-35-03
0.1mm
5mm
±40μm
20μm
15mm
TM-35-04
0.1mm
5mm
±40μm
20μm
26mm
TM-35-03
TM-35-04
3.SM-125
★差し込み深さ200mmの大形シックネスゲージ★

フレームとダイヤルゲージを分離したことで、デジタルタイプにも対応可能となりました。スタンドを利用することで自立させて測定ができます。

仕様
目量
測定範囲
測定深さ
測定子・アンビル形状
0.01mm
20mm
200mm
他シックネスゲージと同様

SM-125
4.Jタイプデジタルインジケータ
型式PC−440⇒PC−440Jになりました。

●外観
従来品
PC-440,465
新型品
PC-440J,465J
従来品
PC-450-f,465-f
新型品
PC-440J-f,465J-f
    全長 117.3⇒117.8mm
    面径 φ60.5⇒φ59
    全長 167.3⇒168.5mm
    面径 φ60.5⇒φ59

    *外観寸法は新・旧とも大きな変更はありません。詳細寸法については、
     弊社営業所へお問合せください。
    *末尾’f’は平裏ぶた付
    *Jタイプの発売と同時に旧製品は順次販売中止になります。

●機能・性能面での大きな違い(従来品に無い機能)
A 操作ボタンが四つから三つになりました。
DATAボタン 電源のON/OFF、データ出力(プリンタ、インプットツールへの出力ボタンとして)
データホールド機能の3機能が一つのボタンで可能になります。
SETボタン ABS測長系(プリセット)とINC測長系(ゼロセット)の切換え用ボタンと確定用。
MODEボタン パラメータ設定モード(カウント方向切換え、公差判定機能、最小表示量切換え、演算機能設定、ファンクションロック設定)ができます。

*最小表示量切換えはPC-465J、455Jのみ可能です。
*演算機能はABS系では表示値=(プリセット値)+(演算係数)×(測定原点からのスピンドル移動量)
INC系では表示値=(演算係数)×(ゼロセット位置からのスピンドル移動量)

B 性能については、新・旧とも相違ありません。
C 電池寿命が若干延びました。連続使用で約7000時間。

●応用製品
●デジタルデプスゲージ(DMD-J)
●デジタルシックネスゲージ(SMD-J)
●定圧厚さ測定器(PG-J/PF-J)
●アームスライド式キャリパゲージ(FM-J)
●デジタルコンパレータ(FM-J)
●その他デジタル特注品
*上記製品の中には新型に順次移行中の製品も含まれます。
DMD215J
SMD540J

5.リミッタシール
★ダイヤルゲージの公差判定用シール★

ダイヤルゲージのオオイ板にシールを貼ることで公差判定の目印になります。
TN-1051 赤
TN-1052 青
TN-1053 緑
10枚1組
使用ダイヤルゲージ
外枠径φ55〜φ59用
TM-110、TM-1201などに使用できます。
6.GS-615(デュロメータスタンド)
★手動式デュロメータスタンドは、JIS/ISOに規定された荷重を設け、
  ゴム・プラスチックなどの硬さ測定が容易にできる測定スタンドを開発★

特長
○アライメントユニットの採用で、試料台と測定器の平行確認が不要。
 しかも試料との密着性も良好。
○昇降ストロークは30mm確保、試験片のセッティングに大変便利。
○測定はハンドルを静かに上げ下げするだけの簡単操作。
 しかも安定した測定が可能。
○試料台(ベース)・支柱(シャフト)は、試料により特注品対応が可能。

GS-615
仕様
呼び質量
規格
質量構成
準拠規格
タイプ
対応機種
1kg
1kg+100g 0g   
重り620g±10g+本体内部質量(約225g)+デュロメータ質量(約185g)
JISK6253
A
GS-719(N/G/R)
JISK7215
GS-709N(N/G)
JISK6253
E
GS-721N(N/G)
ASTM2240
B
GS-750G
O
GS-753G
5kg
5kg+500g 0g   
重り4kg±10g+上記1kg
JISK6253
D
GS-720(N/G/R)
JISK7215
GS-702(N/G)
ASTM2240
C
GS-751G
DO
GS-752G
・質量構成は弊社アナログタイプのものを標準としております。デジタルタイプや他社製品は規格質量に入らない場合があります。
・対応機種のNタイプは置針なし/Gタイプは置針あり/Rはφ18ベースタイプ
7.デュロメータ(ゴム・プラスチック硬度計)用
  自動定圧荷重器 GS-610
GS-610の製品パンフはこちら
GS-610
  • 独自の自動定圧荷重機構
    • 硬さ測定のバラツキを解消したステッピングモータ駆動による自動定圧荷重器です。
    • モータ駆動のため、エア式やオイル式に見られるデュロメータ降下時のダンピング現象を解消しました。
    • 測定速度が1mm/sec〜19mm/secの範囲で設定できるため、複数台による同一条件測定が行なえます。
  • 良好な試料との密着性
    • アライメントユニットの採用でデュロメータ加圧面と試料測定面との高い密着性をを実現しました。
8.全自動タイプIRHD・M法マイクロサイズ 
  国際ゴム硬さ計 GS-680
パソコンは別売です。
GS-680の製品パンフはこちら
加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの硬さを求めるJIS K 6253やISO 48などに準拠した国際ゴム硬さ(IRHD・M法)を求めるマイクロゴム硬さ計です。今までは輸入品が大勢を占めていた中、ついに国産化に成功した全自動測定タイプです。ソフトウェアも付属、お手持ちのパソコンで全ての操作も可能です。
  • 主な特徴
    • 測定するゴムなどを試料台に置き、あとはスイッチを押すだけで測定値が得られる全自動式。
    • 荷重システムにはボイスコイルモータを採用。ウエイト式と違い、内部機構の摩擦の影響を受けないため、測定データの精度・再現性を高めました。
    • プランジャ(測定子)の交換が簡単なプラグインタイプ。国産品のため、メンテナンスの対応も迅速です。
    • 試料台が広いため、様々な測定治具の設置が可能です。
    • 測定回数、上下限判定、中央値表示などの設定は全て前面パネルで行えます。
    • パソコンへの接続で、多様なデータ解析及び蓄積が可能です。
9.GS-719R/GS-720R
★スタンド(GS-610、615)を使用する場合の硬さ計2機種の発売★

JISK6253-06年度版対応製品
加圧板(ベース)φ18に設定
弊社スタンドに適用

仕様
タイプ
準拠規格
型式
A
JIS K 6253-2006
GS-719R
D
JIS K 6253-2006
GS-720R
GS-719R
10.針高さゲージ
★デュロメータの測定子(押針)高さを
       簡易的に測定するゲージ★

仕様
針高さ
製品コード
針高さ50
針高さ2
主な適応機種
2.54mm用
ZY-119
1.27mm
2.489mm
GS-701N、706N
2.5mm用
ZY-120
1.25mm
2.45mm
GS-719N、720N
 校正証明書の発行もできます。
     最新カタログ2011年〜2013年度版が完成しました。

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