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測定面に凹凸があるもの、異形で平面部の少ないもの、また深いくぼみの底などの場合は、デュロメータの加圧面が密着しにくく(届かず)、正しい測定ができないことがあります。そのようなときに、加圧面を小さくあるいは長くすることで測定を可能にしたのが深穴(H)型と脚長(L)型です。どちらも置針、上下限リミッタ付が標準です。
なお脚長型はDIN 53505にも対応しています。※



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ゴムの硬さ試験方法とは別に、わが国のプラスチック業界によって定められているのがこの規格です。スプリング荷重値の丸め方などが違うだけで、JIS K 6253のデュロメータと基本的には同一のものですが、弊社では規格準拠の観点から、別のデュロメータとして型式を区別しています。


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SRIS 0101は廃止となりました。詳しくは技術情報をご覧下さい。

現在では、新JISに規定のタイプEデュロメータがありますが、それ以前のJIS規格には消しゴム程度の軟質ゴムの硬さを測定する規定がありませんでした。そこで、日本ゴム協会が、JIS化はさておき、協会の標準を設ける目的で制定したのが、このSRIS 0101です。半球状押針のため、軟質ゴム(膨張ゴム)のほか繊維の糸巻き硬さやフィルムロール硬さなど、タイプAデュロメータだと押針が刺さってしまうような軟らかい材料に適しています。なおJIS S 6050「プラスチック字消し」(=消しゴム)にも準拠しています。

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アナログ式デュロメータのスプリング荷重値を簡易的に確認する検査器です。倒立させたデュロメータに3個の基準分銅により所定の荷重を与え、25、50、75の目盛が正しく指示しているかを検査します。校正証明書の発行もできます(デジタル式デュロメータの校正はできません)。
なお国内外の規格では上皿天秤の機構を使い、デュロメータを正立姿勢で検査する方法が紹介されています。


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